2026.07.10

「TOKYO STARTUP GATEWAY」に挑戦!!400字ワークショップを開催しました

2026年6月22日(月)に八王子キャンパスにて、『「TOKYO STARTUP GATEWAY」に挑戦!!400字ワークショップ―ゼロから「自分の挑戦」を始める、学生限定スタートダッシュイベント―』を開催しました。

帝京大学は、2026年度、「with “Z”eal」をコンセプトに、起業や社会課題の解決に関心のある学生を対象とするイベントやワークショップを開催します。

今回は、東京都が主催するビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026」への挑戦を目指し、「まずはエントリーに必要な400字のアイデアを書いてみよう!」をテーマにワークショップを開催しました。講師には、コンテストOB起業家である株式会社ウニベル代表取締役 横山真輔氏をお迎えし、「TOKYO STARTUP GATEWAY」に挑戦した際の実体験や自身の起業経験、ビジネスアイデアをカタチにするための考え方について語っていただきました。

その後のワークでは、参加者は自分の感情からアイデアの種を見つけ、自身の関心や課題意識を整理しながら、コンテストへのエントリーに必要な「400字のアイデア」の作成に取り組みました。ワーク中には、自分の書いたアイデアの種やつくりたい未来について参加者同士でお互いの考えをシェアする時間もあり、参加者は自身の考えや想いを言葉にすることで、アイデアをより具体的なカタチにしていったり、新たな発想を得たりしていました。

「今回のワークショップを通して、一歩を踏み出してほしい」

我々は、そんな思いでTOKYO STARTUP GATEWAY運営事務局と共にワークショップを企画しました。今回考えた「400字のアイデア」は、このワークショップで完成ではありません。コンテストへのエントリーをきっかけに、参加者にはアイデアをどんどん磨いてほしいと願っています。そのために必要なサポートは、帝京大学産学連携推進センターが行います。

「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026」のエントリー締め切りは、2026年7月14日(火)です。ご興味のある方は、ぜひ、自身のアイデアをカタチにする一歩を踏み出してみてください。

「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026」についてはこちら

帝京大学産学連携推進センターでは、学内外の学生のチャレンジを応援するため、さまざまなイベントやワークショップを開催していきます。今後のイベント情報については、イベントページをご確認ください。