2026.06.26

帝京大学事業化支援プログラムの募集について

帝京大学は、「実践的かつ革新的なスタートアップの創出拠点」となるべく、研究成果やビジネスアイデアの社会実装に取り組む学生、教職員、卒業生をサポートするさまざまなプログラムを展開しています。
これについて、事業アイデアの構築・検証支援(メンタリング等)や、プロトタイプの製作および実証のための資金提供等を行う「事業化支援プログラム」の募集を開始します。
事業化に向けたフェーズに応じ、「育成型」と「実践型」の2つのプログラムから任意のものを選択可能です。
応募にあたっては、募集要項をご確認のうえ、まずは「事前相談」のお申込みをお願いします。

対象者

以下のいずれかに該当する方を対象とします。

  • 起業に興味・関心のある帝京大学の学生、教職員等、卒業生※
  • 「帝京大学発ベンチャー称号」を受けた法人
    ※チームでの応募の場合は、帝京大学の学生、教職員等、卒業生が中心となって行うプロジェクトを支援対象とします。
対象分野

公序良俗に反しない限り、すべての分野を対象とします。

応募者は、以下の2つの支援プログラムから任意のものを選択してください。ただし、「帝京大学発ベンチャー称号」を受けた法人は、「実践型」にのみ応募が可能です。

「育成型」と「実践型」のいずれについても、応募者は、研究シーズやアイデアの事業化に向け、自身でKPIを設定します。大学は、当該KPIの達成に必要な資金を提供するとともに、定期的なメンタリングの実施等により、事業化をサポートします。

区分 育成型 実践型
支援金
(上限額)
50万円 300万円
支援期間 任意の期間
※ただし、最長で1年間
任意の期間
※ただし、最長で1年間
対象となる方 事業化したい研究シーズやアイデアがある方 事業化したい研究シーズやアイデアがあり、かつ、簡易的な試作品の作成や小規模な実証等を経て、ターゲットとする市場やユーザー、解決したい課題等が明確な方
プログラムのゴール 「誰に向けて」、「どのようなサービスを」、「どのように提供するか」等を具体化・明確化し、社会実装に向けた検討を進める 製品やサービスがユーザーの課題を解決するものとなっているか、ターゲットとする市場に適合するものであるか等について検証
事業化支援金の活用イメージ ・ニーズ調査や実地調査、ヒアリングにかかる旅費、交通費、謝金
・専門書や市場調査資料の購入費用
・簡易的な試作品(アプリ等ウェブサービスを含む)の作成費用 等
・事業アイデア・研究成果の社会実装に向けた市場反応を確認するための実用レベルのプロトタイプの作成にかかる費用
・サービス内容の改善にかかる費用(追加試験やデータ取得) 等
採択件数
(予定)
5件程度 3件程度

事前相談

応募書類の提出に先立ち、プロジェクトの概要等について事前にヒアリングします。
募集要項をご確認のうえ、産学連携推進センターまでメールでお申し込みください。

応募書類の提出

事前ヒアリング後、企画書など必要書類を提出してください。

|審査方法

一次審査は応募書類による書面審査、二次審査はプレゼンテーション審査により行います。

|募集要項など

募集要項および応募様式は、以下をご覧ください。

募集要項(概要版)[PDF]帝京大学事業化支援プログラム募集要項[PDF]応募書類(企画書)[PPT]応募書類(KPI設定資料およびロードマップ)[Excel]参考資料・帝京大学スタートアップ創出支援の取組み[PDF]