Program

ご挨拶

委員長

帝京大学が経済学部の新学科として地域経済学科を宇都宮キャンパスに設置したのは平成23年のことです。以来、この学科は地域を元気にするための人材育成に取り組み、地域活性化に貢献する人材を社会に送り出してきました。その地域経済学科が主体となり、昨年度、地元の産学官金の各種機関と連携し、文部科学省の支援も得てリカレント教育「人財採用力・定着力UP学び合いプラットフォームとちぎ」に取り組みました。

このプログラムは、企業人と学生が一緒になって企業の10年後の新ビジネスを構想するもので、それにより企業の人材採用力・企業力UPを目指すことで、受講生にたいへん好評を得ることができました。今年度は、名称を「とちぎ人財採用力・企業力UP共創プログラム」と変えて、内容をさらに充実し、宇都宮キャンパス全体で取り組みます。

この事業の実施を通じて、これまで以上に栃木県の地方創生に本学を挙げて取り組んでまいたいと考えておりますので、このプログラムに対するご理解とご支援を何卒よろしくお願いします。

帝京大学理事長・学長
冲永 佳史

実施責任者

帝京大学宇都宮キャンパスは、平成元年の理工学部の開設からその歩みが始まりました。以来、県内の数少ない理工学の学部を持つ大学として、ものづくり県の栃木県をはじめとして、日本の産業や科学技術を支える人材の育成に取り組んでまいりました。

昨年度、本キャンパスの経済学部地域経済学科が主体となって開始した地元企業様向けのリカレント教育プログラムは、県内の産学官金の諸機関のご支援により、大学と産業界との垣根を超える取り組みとして大きな成果を挙げることが出来ました。今年度は、大学コンソーシアムとちぎと連携を深めて、内容をさらに充実して、宇都宮キャンパスとして取り組んでまいります。

時代は、AIの発達により大きく変わろうとしています。このプログラムは、その変化を地元栃木県の企業力向上につなげ、それにより地方創生を目指すものです。この帝京大学宇都宮キャンパスの新しい挑戦に、何卒ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

帝京大学理工学部長
荒井 正之


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