期間
2026-07-09(木) 〜
2026-07-28(火)
北斎漫画の広がり
開催中ー19世紀ヨーロッパに渡った日本のイメージー
開催中
ゼミ展
ごあいさつ
19世紀後半、日本の開国をきっかけに、浮世絵や工芸品、染織品など多くの日本美術がヨーロッパへ渡りました。それらは、それまでの西洋美術には見られない大胆な構図、平面的な色面、装飾性、自然や日常へのまなざしによって、多くの芸術家やデザイナーを魅了しました。
本展では、葛飾北斎の絵手本『北斎漫画』を出発点に、日本美術が19世紀ヨーロッパでどのように受け止められ、絵画、版画、デザイン、雑誌などにどのような広がりをもたらしたのかを紹介します。
本展は、帝京大学文学部史学科「美術史・文化遺産実習」の授業の一環として企画されました。受講生たちは、資料調査や文献研究を行い、その成果をもとにパネルやキャプションを作成しています。本展が、日本とヨーロッパの文化交流の歴史や、日本美術が海外で受け入れられていった過程について考えるきっかけとなれば幸いです。
帝京大学 文学部史学科 講師 粂和沙
詳細情報
主催
粂和沙( 帝京大学文学部史学科 講師) 担当クラス「美術史・文化遺産実習2C-Ⅰ/美術史・文化遺産実習2C-Ⅲ」履修者
対象者
どなたでもご覧いただけます(事前のお申込みは必要ありません)。
会場
帝京大学総合博物館 ミュージアムプラザ
(帝京大学八王子キャンパス ソラティオスクエア地下1階)
学内・館内マップ等ご利用案内はこちら
会期
2026年7月9日(木)~2026年7月28日(火)
開館時間
9:00~17:00(最終入館は16:30)
閉館日
日曜日・祝日
入館料
無料
備考
・大学構内には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。
・高幡不動駅・聖蹟桜ヶ丘駅・多摩センター駅から「帝京大学構内」行きのバスが便利です。(所要時間15~20分)
・車いすでご来館予定の方は事前にご連絡ください。








