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お知らせ

入館者が20万人を突破しました

2023年7月22日(土)、帝京大学総合博物館は開館以来の累計入館者が20万人を超えました。20万人目の入館者は、帝京大学鉄道研究部主催の「大てっけん展 みる、きく、ふれる鉄道の世界」を見学に来られた、東京都八王子市ご在住のご家族です。ご両親とお子様お2人の4人連れのご家族で、「大てっけん展」のイベント「Nゲージプラレール運転体験」と「方向幕稼働実演」に参加されたとのことです。当日は本博物館館長 高橋裕史より記念品が贈呈され、併せて本博物館で働くミュージアム・アシスタントの学生も参加して記念撮影を行いました。

帝京大学総合博物館は2025年9月に開館10周年の節目を迎えます。これまでの10年の歩みを振り返ってそれを糧とし、社会教育・生涯学習機関としてはもとより、広く一般社会および地域社会に大学の教育研究成果を公開する博物館として精進を重ね、皆さまに末永く愛され親しまれる展示や公開講座などのイベントを実施して参る所存です。今後も学内外の皆さまの御指導、御鞭撻を心よりお願いする次第です。