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フリーマガジン『ミコタマ』第11号を刊行しました

開催中

開催日: 2026年10月27日 - 2026年12月31日カテゴリー:

帝京大学総合博物館と本学学生が、多摩のヨコガオ発見プロジェクトの一環として、多摩の歴史・文化・自然・現在を記録し発信するフリーマガジン『ミコタマ』の第11号を刊行しました。本誌は、帝京大学総合博物館のバックアップのもと、本学学生が企画・取材・執筆・デザインを手がけたフリーマガジンです。

第11号は「多摩のミルクめぐり」をテーマにしています。現在、東京では37戸の酪農家によって1,236頭の乳牛が飼育されています。その数のほとんどが多摩地域のものです。
「なぜ、多摩地域で育て、作るのだろう。」その答えを求め、ミルクにまつわる場所を巡りました。

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概要

帝京大学総合博物館 多摩のヨコガオ発見プロジェクトとは

帝京大学八王子キャンパス周辺の自然、歴史、文化、現代に関する魅力を、帝京大学総合博物館が調査したことをもとにして広く社会に紹介するプロジェクトです。

雑誌タイトル「ミコタマ」の由来

「ミコタマ」は、ラテン語で「輝く」の意味のミコ(Mico)と多摩地域のタマ(Tama)を合わせた言葉です。キラリと輝く多摩の魅力を本誌を通じて記録し、発信したいとの想いを込めました。

掲載内容

○第11号特集「多摩のミルクめぐり」
 ・幸せな牛たちに会いに行く 磯沼ミルクファーム
 ・東京の酪農を支える 東京都酪農業協同組合
 ・東京産のおいしさを届ける 手づくりアイス工房ヴェルデ
 ・チーズづくりにかける思い フロマージュ・デュ・テロワール
 ・古代ローマのチーズケーキ作り
 ・車のように走り続ける人 株式会社ONOENGINEERING
 ・大栗川と多摩川を歩く
 ・ちょっと元気になる散歩のすゝめ
 ・見つけた!多摩の自然 記憶よみがえる森の中 木漏れ日の中に咲くあじさい

発行

帝京大学総合博物館 多摩のヨコガオ発見プロジェクト ニュースレター ミコタマ編集部

配布場所

・帝京大学総合博物館
・帝京大学メディアライブラリーセンター
・多摩地域の図書館・博物館など約50施設
・フリーペーパー専門店「はっち」(大阪)
・紀伊國屋書店 新宿本店・吉祥寺東急店・国分寺店・笹塚店・小田急町田店・府中店・高幡不動店・多摩センター店・橋本店

※設置いただける公共施設や店舗様がございましたら帝京大学総合博物館までご連絡ください。
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